あゆちゃんのブログ

2016.01 ♪あゆちゃんち♪平日DIY!

カテゴリー:あゆちゃん日和

12316291_642190169216769_7704687694712659136_n

あゆちゃん、ガーデニングかい?
ちゃうちゃう、シャベルでかすぎでしょ!
居場所DIYするんだよ!
学校も仕事もないあゆちゃんは、行くあても会う人もなく淋しく暮らしてる。心優しい皆さんのおかげで、日曜日の♪あゆちゃんち♪はにぎやかに待ち遠しくなったけど、平日の居場所はまだできてないんだ。
淋しいままなんだ。

だから
さらに開くことにしたんだよ。

♪あゆちゃんち♪ の家の前にある
小鳥の額ほどの
ウッソーとした木と土のスペースを、
おもしろおかしい
地域の軒先にしてみようって
たくらんでるんだ。

どんな軒先にしようか?

小さなコーヒーテーブルと椅子を置いて
棚ひとつだけの古本屋さん
箱ひとつだけの駄菓子屋さん
ハンガーひとつだけの古着屋さん…
世界一小さな軒先お店屋さんとか、どう?

店番は、ずっと求職中のあゆちゃん。
仕事を作るんだ。

入り口には
カンバンをたてよう。
誰でも入って来やすいように。
必要な人が見つけやすいように。

1人ぼっちの目印を
ピカピカに目立たせよう!

「わたしのように
日がな淋しく暮らしてる人はいませんか?

ここに来て
いっしょに
お料理しませんか?
歌いませんか?
絵を描きませんか?

わたしたち、友達になりませんか?」

カンバンたてても
やっぱり誰も来なくて
失敗したらどうするの?

失敗はないよ。

だって
あゆちゃんたら、
DIYやりたくてやりたくて…
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
うずうずなんだもん!(そっち?^_^;)

木を切って
じめんを掘って
ペンキ塗って〜♪
はじめてやること、はじめまして!
作るの大好き!ハレル〜ヤ(≧▽≦)
おもしろければ それでもう
あゆちゃん的には大成功*\(^o^)/*

結果は手の届かないところにあるから
手の届くことを喜んでやるだけ。

だから
あゆちゃんに失敗はないし、
しょげたりもしない。

無敵 ( ´ ▽ ` )ノ あゆちゃん

どなたか
シャベル片手に燃えてるあゆちゃんと
いっしょにDIYしませんか?

2015.09 ♪あゆちゃんち♪ 芸人祭り

カテゴリー:あゆちゃん日和

11951826_617238265045293_3357389386872284011_n

10月の ♪あゆちゃんち♪ は「芸人祭り」だよ‼

★三味線&長唄ライブ ★落語 ★傘回し ★皿回し ★バルーンアート ★ディアボロなどなど
伝統芸能から大道芸まで、
見て聞いて楽しむだけでなく、
体験できちゃうイベントです‼︎

そうです!
10/4、日曜日、15:30〜17:30 (15:10〜受付)
♪あゆちゃんち♪に一歩足を踏み入れたら
あなたももはや芸人さん‼︎

どんな芸を体験できちゃうかというと…
まず牛乳パックで三味線ならぬ一味線を作りますよ〜。
線が1本しかないのに、なんと!
「さーくーらー♪」って演奏できちゃう!
音階マーク付きだからねっ!
和風にデコっちゃうからねっ!

そして歌舞伎のBGM、長唄!
いつもと違うところから声を出す独特の唄い方を教わります。
一生に一度は唄ってみたいですよね〜?

さらにレディガガのドレスにもなったバルーンアート!
風船がみるみる犬や花に…
作り方を覚えれば、あなたもイベントの人気者まちがいなし!です。

まだあるよ!
皿回しに傘回しに、ディアボロ!
お子ちゃんも、お年寄りも、そして車椅子の人も、回れま〜われメリーゴーラン♪
芸人さんが手とり足とりフォローしてくれるから、誰でも回れます!じゃなくて回せます〜♪

一足先に予行した あゆちゃんも、
いつのまにやら皿やディアボロを回してたし!
そんな自分に驚いて目が点だったし〜(≧∇≦)

楽しいことは心のこやし( ´ ▽ ` )ノ
赤ちゃんからご年配の方まで、障害のある方もない方も!
はいはい&車椅子&ごろ寝(熟睡?) OKな ♪あゆちゃんち♪ で皆さまご一緒に楽しみましょー!

参加費はワークショップの材料費こみで、300円です!
お値段以上〜*\(^o^)/*

なお、10名様 定員ですので、お早めのお申し込みをお願いいたします。

《場所 》
コミュニティスペース♪あゆちゃんち♪
板橋区徳丸
東武東上線、東武練馬駅、徒歩8分

《お申し込み : 》
メール chiery5@gmail.com
電話 090-1209-6818
FBメッセージ
伝書鳩 などでお願いします( ´ ▽ ` )ノ

2015.09 ♪あゆちゃんち♪ バリアフリー☆リトミック

カテゴリー:あゆちゃん日和

あゆちゃんを応援してくださる高麗さんが

バリアフリー☆リトミックの様子を投稿してくださいました!

 

11225994_10207707036819664_6382851935872787851_n

 

あゆちゃんちで
全身を使ってたり
楽器やスカーフ、長いロープなど
道具を使って
音を楽しんできました!
1時間があっという間でした!

先生は日頃三鷹周辺で
教室を開かれているとのことで
武蔵野東学園にご自身のお子さんを通わせ
自閉症に対してとても理解のある先生でした。
先日うちも武蔵野東学園に説明を聞きに行っただけに
色々情報交換もさせていただき
今度はうちのママが通いたいだろうなと思いました!

あゆちゃんちの盛りだくさんなイベントにびっくりです!
あゆちゃんありがとうー( ´ ▽ ` )ノ
またお邪魔しまーす!

あゆちゃんが地域で暮らし続けることを
「冒険」って書いてあるのが面白かった(笑)
https://www.facebook.com/ayuchanchi?fref=ts

2015.09 ほんわかひろば@♪あゆちゃんち♪

カテゴリー:あゆちゃん日和

「障害のある我が子が
かわいく思えない。
公園にも児童館にもどこにも
行きたくない。
元気に飛び回ってるよその子を
見るのがつらい。
でも
子供と二人っきりでいるのは苦しい。

何より
こんなこと思う
自分が許せない」

というメッセージをいただきました。

公園でも児童館でもお家でもない場所が必要なお母さんもいます。

「地域のいろんな人と一緒に笑う場」
とともに
「同じような状況にある人と一緒に泣く場」
も、両方 必要なんですね、
お母さんだけでなく、
きっと
私たち、誰でも。

お子さんが
誰かと一緒に
楽しそうに笑っている姿を
お母さんが
少し離れたところで
ゆっくりお茶を飲みながら
見ていられる、
安心して
グチをこぼしたり
情報交換できる、
そんな場を
♪あゆちゃんち♪にも
作りたいと思いました。

というわけで、
9月から
出前ほんわか広場@♪あゆちゃんち♪
はじまります!

 

11988679_615225455246574_1910537507762161960_n

 

ほんわか広場とは、
ハンディキャップのあるお子さんとママが
ホッとできる場所。

あゆちゃんのお友達、じゅんじゅんが
10年ほど前から続けてきた活動です。

じゅんじゅんは
看護師さんであり、保育園や重度障害者通所施設でも働いていた保育、介護のベテラン。

…と、そんな肩書きより すごいのは、
じゃんじゅんが
ハンパなく優しい人だということ。
じゅんじゅんだからこそ、
子供たちはなつき、
お母さんたちは心を開いてきたんだろうな、
と、そう思わせる人。

そんな じゅんじゅんが
ほんわか広場を
♪あゆちゃんち♪ に
出前してくれます!

お子さんが
じゅんじゅんや
あゆちゃんと遊んでいる間、
お母さんに
くつろいで過ごしてもらえたら
嬉しいなぁ。

この子にどんな未来があるの、と
不安に押しつぶされそうになっているかもしれない お母さんたちに、
どんなに障害が重くても
笑って生きる未来があるよ、と
あゆちゃんなら、
いそいそニコニコ働きながら
きっと
誰よりも上手に
伝えてくれることと思います。
( ´ ▽ ` )ノ

 

11947580_615225245246595_4230642760889422529_n

 

✳︎日時などの詳細はチラシをご覧ください。
✳︎メッセージはご本人の了承のもとご紹介しています。

 

2015.09 ♪あゆちゃんち♪ 書道部 部員募集中だよ*\(^o^)/*

カテゴリー:あゆちゃん日和

11866438_608330205936099_4103226265486281324_n

 

♪あゆちゃんち♪ 書道部 部長のあゆみです!
ただ今 部員募集中だよ*\(^o^)/*

 

11705326_608330192602767_1992707826959980755_n

 

ハガキに書いたり

 

11216259_608330262602760_4027757495066960184_n

 

11145219_608330245936095_9071505293766430421_n

 

ほうきで書いたり

 

11224460_608330275936092_4997201868467934630_n

 

11866268_608330222602764_3017188120434313685_n

 

おっきな筆で書いたり

 

11836703_608330302602756_452606648150065106_n

 

ベランダで母と兄が虹を見る

 

2015.09 バリアフリーカフェ@♪あゆちゃんち♪

カテゴリー:あゆちゃん日和

あゆちゃんが卒業してすぐ、
就活してた頃。
お年寄りのデイサービスにも行きました。

なぜデイか。
それは あゆちゃんが、
ヘルパーさんに憧れてた(みたいだった)から。

デイにて。
あゆちゃんを見た職員さんは言いました。
「ここは高齢者の施設ですので、障害者の方はご利用になれないんですよ」

「いえ、利用のご相談ではありません。
外の張り紙にボランティア募集とあったので、やらせていただけないかと思いまして」

「そうですか。ありがとうございます。どんなボランティアがご希望ですか?」

「ふだん、石けんに絵を貼り付けたデコパージュ石けんというのを作って販売しています。
これが見本です。
簡単ですので、皆さんと一緒に作れたら嬉しいのですが」

「きれいですね。ぜひお願いしたいです」
(やったー*\(^o^)/*)

「ここにお名前と連絡先を書いてください」

「 はい、ありがとうございます」

書き込んだ用紙を渡すと
「さかがわあゆみさん、ですね」
はい、
と答えかけ、
職員さんが私を見ていることに気づき、
「あの、私ではなく、この人の名前なんです」
「?」
「ボランティアさせていただきたいのは、私ではなく、この人なんです。ね、あゆみ」

あゆちゃんニコニコ。

「あの、うちにボランティアして欲しい、という依頼ですか?」

「いえ、してもらうんじゃなく、ボランティアしたいんです、この人が」

「???」

あゆちゃんニコニコ。

反対に職員さんは表情を曇らせ、
「…少しお待ちください」
と言い残し奥へ消えていきました。

嫌な予感…。

戻ってきて
「上の者と相談したんですが、今回はお断りさせていただくことになりました」

「…あの、障害が重いのでご心配かもしれませんが、私が離れず付き添いますので、ご迷惑はおかけしないと思います」

「いえ、そういうことではないんですがね…高齢者は好き嫌いが激しいので、苦情が出たら困るんですよ」

(ん?好き嫌いが激しいって…?
障害者のことが激しく嫌いな高齢者もいるってことなのかな?)

「…もし、嫌いだから帰ってくれ、という方がおられましたら、すぐに帰ります。
帰りじたく、はやいです。
試しに、1回だけでもやらせてもらえませんでしょうか」

「そう言われましても…前例がありませんし」

「…ではここで一つ、前例を作らせていただけませんでしょうか」

地域の保育園、学校、学童保育、介護、医療…
あゆちゃんのこれまでの人生において、
1度で
「カッモーン!ウエルカム\(^o^)/」
だったためしは ほとんどなく、
座右の銘は、
ダメでもともと 拒否られてなんぼ!
なので、
つい食い下がってしまいました。
(条件反射です、すみません^_^;)
が、やっぱり無理でした…。

何件も断られ続けたある日、
あゆちゃんのことを応援してくださる
「地域リビング」(板橋区にある、ステキなコミュニテイスペースです^o^)の井上 温子 さんが、
特別養護老人ホーム マイライフ徳丸の施設長
高麗 正道 さんをご紹介くださいました。
井上さん!いつもありがと〜*\(^o^)/*

カッコ良すぎる施設長、高麗さんが
「あゆちゃん、デコパージュの先生、お願いします^o^」
と言ってくださり、
デイサービスでのボランティアが
やっと実現しました*\(^o^)/*
高麗さん!本当に感謝です‼︎
マイライフ徳丸デイの職員の皆さんにもお世話になり、ありがとうございました!

当日。
うきうきドキドキの
あゆちゃん先生。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。
材料の紙ナプキンやらビニール袋やらを、
お一人お一人に
渡していきます。

渡す、
といっても
あゆちゃんは、
お年寄りの目の前のテーブルに
材料を置くことはできません。
届かないんです、手が。

お年寄りのそばまで行って、
ニコニコと
笑いかけているだけの
あゆちゃん先生。
手には材料を握りしめ。

テーブルに向いたまま、
あゆちゃんを
横目でチラ見しているだけの
お年寄り。
体も表情も動く気配はなく。
………

あぁヽ(´o`;
「好き嫌いが激しい」という言葉がよみがえる…
なんとかしてあげなきゃ、私が。
と手を伸ばしかけた 、
その時。

お年寄りが
そろりそろりと
あゆちゃんの方を向き、
じわりじわりと
震える手を伸ばし、
受け取ってくださったのです、
材料を。
あゆちゃんの手から!!!

そして
そのまま
しばし
重ねた手を離さず!!!

 

11140118_614107758691677_6827556110771943753_n

 

言葉なく、
にんまり見つめ合う2人!!!

(=´∀`)人(´∀`=)

あゆちゃんのドヤ顔と
お年寄りのニヤリ顔。

そして
フェイント食わされて
ボーゼンとしてる私のアホ面…
‼︎ ( ゚д゚) ‼︎

おいこら!
「なんとかしてあげなきゃ、私が」だと?
どこのどいつだ⁉︎何様だ⁉︎
そんなことヌカしたのは!
危うく奪うところだったんだゾ!
この瞬間を!
あの顔を!
…と、いいかんじのオーラにつつまれた2人を前に、自分にツッコミを入れたあの日でした。

お年寄りもあゆちゃんも
「支援される存在」として
多くの時間を過ごしています。
でも、あの瞬間、2人は、
お互いを支援していました。
どちらも
相手のために できることがあって、
それが嬉しそうでした。

 

11914164_614107768691676_9095331922483881822_n

 

あゆちゃんではなく
私がボランティア先生だったら、
お年寄りの目の前の、
取りやすいところへポイポイと、
材料を置いていったことでしょう。
そりゃあもう、
テキパキ動いて。

でも
動くのは私ばかりで、
お年寄り自身の心や体は
動かず、
動かせず。
だったでしょう。

あゆちゃんは、動かしました。
自らの動かない体を使って。
一言も発することなしに。
ただ笑いながら。

すごいなぁ。
「できない」強みで、
誰かを
「できる」ようにしちゃうんだから!

それは、
あゆちゃん達だからこその能力です。

私は再び確信してしまいました。
あゆちゃん達でなければやれない仕事が、
きっとある、って。
絵空事ではなく。

さぁーそうと決まれば (`∇´)=3
(勝手に決めました^^;)
じゃんじゃん働いてもらいまっせー!

忘れがたい瞬間を
目撃してしまったあの日から、
お年寄りとあゆちゃん達が
一緒にいる場を作りたい、と
考えるようになりました。
そこで起こる(かもしれない)化学反応を、
再び目にしたいと
思うようになったのです。

というわけで!
9月から
認知症カフェ@♪あゆちゃんち♪
その名も、
✳︎バリアフリーカフェ✳︎
はじまり はじまり〜( ´ ▽ ` )ノ

認知症カフェって、
同じ立場の介護家族どうしが
悩みを打ち明け合う場、
というイメージしかなかった私。

ところが
それだけではなく
認知症のご本人が
楽しく過ごせる場でもあり、
そして
家では見せなかった
そうしたご本人の
生き生きとした表情を
家族や支援専門家、
地域の人が目にすることで
ご本人との向き合い方に変化が生じる
(関係性の様式やパターンが変わる)
そんな場、なんですって!

ご本人、家族、専門職、地域が
「出会い直し」をする場、
でもあるそうですよ!
(「認知症カフェのあり方と運営に関する調査報告書」より)

なんてステキっ!

ここで
バリアフリーカフェの名付け親、
みなえ店長からご挨拶です。

「初めまして。
バリアフリーカフェの店長、みなえです。
あゆちゃんと一緒に
みなさんをお待ちしてます♪」

チラシ作りやら何やら
大活躍のみなえ店長!
そして看板娘のあゆちゃんも、
新たなお仕事、ヤル気マンマン!(のはず)
頼もしい2人です。
(私もパシリやらせてもらいます(≧∇≦)

認知症のご本人、ご家族、支援者さんはもちろんのこと、
そうでない方も、
皆さまどうぞいらしてくださいませ♪

手仕事やら音楽やらヨガやら、
脳に良さそうなお楽しみのあれこれと、
お茶やお菓子やお花をご用意して
みなえ店長と
看板娘のあゆちゃんが
お待ちしてますよ〜 ♪( ´▽`)

✳︎日時など詳しくは以下のチラシをご覧ください。

 

11148503_614114588690994_268388909176624420_n

2015.09 アメリカ人先生と英会話

カテゴリー:あゆちゃん日和

11231856_613210762114710_2437064741156989404_n

11951242_613210752114711_7276915319176466791_n

 

前回 ♪あゆちゃんち♪
「アメリカ人先生と英会話」

お母さんのレッスン中、
いつものようにチビっ子は
あゆちゃんと
レゴブロックで遊んで待ってたよ!

そしてお待たせ!
チビっ子のレッスンでは
スイカ割りならぬスイカ渡しやりました!
Go! Forward!
One step more!
Little more Left!
スターリング先生の指令のもと、
目隠ししたチビっ子たちが
アシスタントのあゆちゃんに
スイカを渡すmission きっと possible ♪
みごと あゆちゃんに届けられました*\(^o^)/*

スイカに気をとられてる間に…
あゆちゃんZOO から動物が逃げ出した!
次なるmissionは
「Catch the escaped animals!」
「Look for the elephant !」
またもやスターリング先生の指令をもとに
つかまえた動物(シール)を
あゆちゃんZOO(あゆちゃんの手^_^;)に
ペタペタ戻すチビっ子レンジャーズ!
Well done !

今回も
受付やったり、託児やったり、スイカ受け取ったり、動物園やったり、忙しく働いたあゆちゃんでした!
Good job !!

♪あゆちゃんち♪「アメリカ人先生と英会話」は
障害があるから…
子育て、介護してるから…
おこずかいがピンチ(≧∇≦)だから…
そんなこんなで英会話レッスンをあきらめていた、
そこの あなたの味方です( ´ ▽ ` )ノ

大学生に手伝ってもらいながら
英語で折り紙する
障害のあるお子さん、

お子さんが別室で
あゆちゃんと遊んでる間
レッスンに集中!のお母さん、

ご高齢の方々と
一緒にレッスンを受ける
小学生や高校生

お子さんのレッスンを
ニコニコはらはら?見守るお父さん
(付き添いの方は参加費無料です)

などなど…
いろんな方が
いろんな やり方で
ご参加されてます( ´ ▽ ` )ノ

子供たちは、
アメリカ人先生とのコミュニケーションだけでなく、
アシスタントのあゆちゃんとのコミュニケーションも
少しずつ学び、
身につけていくことでしょう!
\(^o^)/なんて borderless‼️

そして参加費は大人も子供も
1回 800円!ポッキリ!! ですよ〜
これぞまさしくお値段以上〜(≧∇≦)

次回は9/13、日曜日、以下の時間に行います。

A:10:20〜11:20
☆中級〜上級グループ
《フリーカンバセーション中心》

B:11:25〜12:25
☆ジュニアグループ
《主に小学生対象・体験型アクティビティとフォニックスを取り入れた文字学習など》

C:13:00〜14:00
☆初級〜中級グループ
《英検面接カンバセーション+旅行英語ロールプレイ》

D:14:10〜14:55
☆キッズグループ
《主に未就学のお子さん・体験型アクティビティとフォニックスを取り入れた文字学習を易しい素材でレッスンします》

✳︎どのグループも、障害のあるお子さん、大人の方のご参加歓迎です。

︎✳︎グループは年齢ではなく、レッスン方法や英語学習経験によって分かれています。
迷われたらご相談ください^o^

✳︎グループ変更はいつでも可能です。

お申し込み、お問い合わせは
chiery5@gmail.com
090-1209-6818(坂川)
までお願いします。

 

11231856_613210762114710_2437064741156989404_n

2015.08 夏祭り

カテゴリー:あゆちゃん日和

11880428_612404678861985_5525476914243643925_n

 

今年の浴衣は大人っぽく(*´∀`*)

 

11896254_613109485458171_6000782818970982923_n

こちらは去年の浴衣です(*^_^*)

 

花火が嬉しい夏祭り♪

2015.08 2014年 フォーラム@伊丹−その④

カテゴリー:あゆちゃん日和

私の姉は重い障がいを持つ。
自分では寝返りもできないし、言葉によるコミュニケーションもとれない。

私は長い間この姉が嫌いだった。

 幼い頃は、母を独占している姉が妬ましく、許せなかった。
「お姉ちゃんみたいに抱っこして。」と言っても「あなたは歩けるでしょう。」と返されると、口をつぐむしかなかった。

思春期の頃は、ヘルパーさんが出入りする家にくつろげなかった。
食事中も頻繁に嘔吐し下痢をする、姉のその臭いにもいらだった。

でも一番嫌いなのは自分自身だった。

姉は何も悪くない。
痛みにうずくまることもできなければ、時に呼吸すら自力ではできなくなる、そうした過酷な状況を恨みも嘆きもしない。
それどころかいつもニコニコしている。
そんな姉に比べ、自分はなんて醜いのだろう。

黒いモヤモヤした思いに耐えられなくなり、ある日母に打ち明けた。
母は言った。
「あなたはお姉ちゃんが嫌いなんじゃない。
寂しい思いや我慢することばかりだった、そのことが辛かっただけ。
ごめんね。
たとえ歩けたとしても、あなたも抱っこしてあげればよかった。…
今、抱っこしてもいい?」

いつだったか私が母に叱られた時 傍にいた姉が号泣し、びっくりして母と顔を見合わせたことを思い出した。
姉は私のために泣いてくれた。
そして私のおしゃべりに耳をすまし、私が笑うと笑った。
私もそんな姉を見ると嬉しかった。
私たちは一緒に生きてきた。
好きという言葉以前に。
好きという言葉以上に。

母と話して黒いモヤモヤがスーと晴れた。

障がいを持つ家族がいることで、家族も少なからず障がいを負う。
そしてその障がいを乗り越える力をくれるのもまた家族なのだと思う。

でも家族の力だけでは限界がある。
だから私は将来、姉や私や私の家族のような人を、支える仕事につきたい。
それが、私がこの家族に出会えた幸運に報いる道だと思うから。

11866364_611457542290032_4008165665257929229_n

ーこれはあゆちゃんの双子の妹ゆりちゃんが高校生の時に書いた作文です。

フォーラムで、あゆちゃんと一緒に登壇したゆりちゃんは、この作文のようなことをお話ししました。

伊丹への旅は、
今 離ればなれに暮らしている姉妹が
たくさん一緒に過ごせた旅でもありました。

11891228_611457562290030_5426559885170732743_n

 

2015.08 2014年 フォーラム@伊丹−その④

カテゴリー:あゆちゃん日和

伊丹フォーラムの後、
ジャム・ルガという 尼崎のバリ雑貨屋さんで、シロホンを買ったよ!
ここは、医療ケアのある重い障害を持つ方たちも働く、雑貨屋スタイルの生活介護施設。

お店の中に
車椅子から降りて
横になれるスペースがあります。

街の雑貨屋さんでお仕事!
なんてステキ!
あゆちゃん、就活したいかも(≧∇≦)
写真を見て見て!
オシャレですよね?

11041256_609827675786352_559020459299647172_n

 

ん?
そこに写ってるのは…
佐伯の姐さんではありませんか!
佐伯の姐さんといえば…
おのくん!

実は
今回の伊丹の旅で
あゆちゃんは
歌姫 青野さんから
「おのくん」という里子を託されたのですが、
この「おのくん」の生い立ちを
教えてくれたのが、
佐伯さんでした。

おのくんとは、
宮城県奥松島の
復興を願って
生まれたキャラクター。
被災し、
先の見えない状況のなかでも
「めんどくしぇ」
とつぶやきながら、
日々前向きに、
新しい未来を
自分たちの手で築いていこう、
そんな思いが
込められているそうです。
http://socialimagine.wix.com/onokun

11898842_609827712453015_6982284420970868266_n

 

奥松島生まれの おのくんと
バリ生まれの シロホン。
それぞれ
いろんな人の手から手へ旅をして
今、♪あゆちゃんち♪ に。

遊びに来たら見つけてね!

 

1 / 1212345...10...最後 »

【月別】

【カテゴリー別】

Copyright(c) 2013 シンビオシス All Rights Reserved.


PAGE TOP